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たしかな技術と品質でつくる

たしかな技術と品質でつくる


木を愛し、木を生かし切る。

ヤマイチの家づくりの歴史は、木の家づくりの歴史でもあります。

日本が誇る木の住まいを、現代の技術でカタチにする。伝統的な技と現代の技術をうまく融合させながら、高い性能を価値のある価格で実現しています。

構造へのこだわり

ヤマイチでは、地産地消を基本とし、群馬県優良木材を標準として使用しています。夏は雨が多く高温で、冬はからっ風とよばれる冷たく乾燥した季節風が特長の群馬県。そんな土地に適応するように育った木は、群馬県の気候に合う強い耐久性を持つようになります。それらを建物の要である構造材に使用することで、長く持ち、自然環境に負けない安心な家づくりを行うことができます。

健康へのこだわり

自然素材でつくられた家は、夏涼しく冬暖かい家となります。私たちは天然木を使った床や建具、キッチンや家具、漆喰や珪藻土を使った内外壁の塗り壁をおすすめしています。自然素材の家は調湿性、遮音性、防火性、防カビ性、耐久性、消臭効果などにおいて、自然の優れたチカラを発揮します。天然木や漆喰や珪藻土は、ホルムアルデヒドなどの化学物質も吸着・分解し、ご家族の健康も守ってくれる優れものです。 健康でいられる家づくりに自然素材は欠かせません。

耐震性へのこだわり

建物の耐震性を考える時、基礎はとりわけ重要であると考え、こだわった施工をしています。基礎は建物全体の荷重を支えるとても重要な部分です。いくら丈夫な躯体でも基礎が弱ければ倒壊してしまいます。

ヤマイチでは「ベタ基礎」を採用しています。ベタ基礎とは基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている工法のことです。床下となる部分までしっかりと鉄筋が配され、強く安定した土台になります。アンカーボルト(コンクリートに埋め込んで使用するボルト)は通常の2倍の数を入れているので、1本あたりにかかる負担を軽減し、基礎の破壊を防ぎます。

現場管理の重要性

現場管理は、現場監督の仕事です。大きく分けて①工程管理、②安全管理、③品質管理、④施工管理という4つの仕事があり、きちんとした段取りでミスの無いように現場を取り締まる重要な役割です。

職人の話に「段取り8分(8割)」という言葉があります。仕事を進める上で、段取りをきっちりと行えば、その仕事は8割完了したも同然であるという、事前の取り組みがいかに大切かを説いた教訓です。ヤマイチでは、高度な知識と技術を駆使し、丁寧な「段取り」を組み上げることで、図面に寸分違わない住まいを、お約束した日程でつくりあげることを常に心がけています。

そのために信頼できるスタッフを採用し、抜かりの無い仕事を日々行っています。